地域医療連携室業務

大阪支社 大阪市内第3次救急医療機関

地域医療連携室業務 佐野(さの) まゆみ 医療業界経験年数 13年

医療業界での経験が豊富な佐野さんですが、医療の仕事を始めたきっかけを教えてください。

 以前はゼネコンで働いていました。出産・子育てを経験し、友人の闘病・死に接したことから、医療の仕事を志して転職を決めました。

地域医療連携室に抜擢された時のお気持ちは?

今までとは全く異なる業務なので、仕事への好奇心と新しい環境への期待感と少しの戸惑いが入り混じった気持ちでした。

地域医療連携室とはどのような業務をする部署ですか。

地域との窓口となる部署です。大阪府内および全国各地の医療機関から毎日100件から200件の患者さん紹介があります。電話やFAXで受け付けた後、初診予約を取ったら、口頭でお伝えするか、予約票をFAX送信するという業務を行っています。また、かかりつけ窓口という業務もあり、当院の患者さんを地域の医療機関へ紹介する相談・手続きを行います。

どのようなスキルが求められますか。

何科に受診いただくか、即座の判断を要します。症状・病名・保険制度など医療事務の知識は勿論、病院窓口としての思いやりある接遇、フレキシブルで迅速な対応が必要だと思います。

苦労されたことはありますか。

私の勤める病院はは1060床、24科あります。“この曜日のこの医師は何名まで予約が可能”など、医師、科、時間によって決まりごとが多く、複雑です。資料を見ながら予約をとるため1つの予約に時間がかかり、焦ると的確な対応ができず、悪循環の連続でした。失敗などの苦い経験もありましたが、二次点検を徹底し、パソコン操作にも慣れていくうち、少しずつ速くできるようになりました。また、間違えたポイントは自分でノートにまとめ、資料と併せて家で見直し、勉強しました。
医療的な知識で分からないことは、その場ですぐに先輩や看護師に確認し、今はどんなに忙しい時も、落ち着いて冷静に対応するよう自分に言い聞かせています。

佐野さんにとってのやりがいを教えてください。

「時間内にその日の業務を責任をもって完結すること」が日々の目標です。スピーディーに、正確に業務を遂行できた時にやりがいを実感します。

仕事でのポリシーはありますか。

“優しく、強く、笑顔で”がモットーです。

佐野さんにとって仕事とは?

毎日新しい発見の連続で、トライ&エラーを繰り返しつつ、自分を成長させてくれるものです。

業務習得に向け、取り組んでいる皆さんに一言お願いします。

医療事務…奥が深いです。だからこそやりがいがあります。

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