アウトソーシングから内製化への切替、組織力強化、保険請求業務の強化を支援

株式会社エヌジェーシー(本社:東京都中央区 代表取締役:安田貞美)は、「未来をつくるかけがえのないパートナー」をテーマに、アウトソーシングから内製化への切り替え、組織力強化、保険請求業務の強化を支援する新しいサービスブランド 「feel+(フィルタス) 」を立ち上げました。


feel+が目指す姿
“今を解決する” から “未来を解決する” へ。
feel+は、当面の課題解決だけを目標とせず、時代の流れを感じ取り、将来の可能性を最大化することに照準を合わせたアプローチで、医療およびそこで働く人の未来を創造するかけがえのないパートナーであり続けます。

feel+立上げの背景

従来、医療事務の業務委託サービスはコスト削減の手段として採用され病院経営の一助とされてまいりました。しかしながら近年は、少子高齢化にともなう人口減少や疾病構成の変化、また労働力の確保といった課題が病院経営に大きな影を落とし、更に年々複雑化する医療保険制度への対応など、困難な状況はますます深刻化することが予想されます。
これに備えるため、多くの医療機関では、医療事務の業務委託を内製化に切り替え、保険請求のノウハウを蓄積し、病院経営の質を高めるといった、守りの経営から攻めの経営に舵を切っております。
私たちは、こうした課題に取り組む医療機関を支援するためにfeel+(フィルタス)を立ち上げ、未来志向のサービスを開始いたします。

サービス概要

■スカウタブル派遣(派遣スタッフから優秀な人材を正規職員にスカウト)
将来の病院経営を支える事務系人材は、自院で確保・育成していくことが重要です。しかしながら、自院にマッチした人材を獲得することは労働人口減少により一層困難な時代を迎えます。スカウタブル派遣は、弊社から派遣就業中の人材を自院の需要に応じてスカウトいただけるシステムです。十分な見極め期間を経ることで、人材採用の最大のリスクであるローパフォーマーの抱え込みを回避し、経験を積んだ優秀な人材を効率的に採用することが可能になります。

■医師事務作業補助業務アドバイザリーサービス(医師事務業務の立ち上げ支援、業務改善支援、規定研修)
多忙を極める医療現場にもついに2024年4月、時間外労働の上限規制が適用されます。医師の働き方改革を推進するために、経験豊富なアドバイザーが医師の負担軽減と全体最適な環境のご提案から実行までをサポートし、医師事務作業補助の導入成果の最大化を支援します。また、規定研修等の支援も行います。

■請求精度調査(請求データを分析する俯瞰型の調査と専門調査員によるカルテとレセプトの突合調査)
請求漏れの有無を調査するだけではなく、請求プロセスの見直しをご提案し、業務改善までを支援します。また、調査結果を分析した増収提案、DPCコーディングや手術にフォーカスした調査なども行います。

■レセプトドクター(レセプトの点検ノウハウを医療機関のレセプト担当者に指導するサービス)
実際のレセプトを利用したレセプト担当者向けのレセプト点検指導サービスです。


なお、今後も順次サービスを拡充し医療機関への支援を充実してまいります。

提供予定サービス
■AIシステムを利用した請求精度管理コンサルティング
■レセプト審査システムの活用アドバイザリーサービス
■電子カルテ、医事会計システムのメンテナンスサポート  など


<本リリースに関する報道お問合せ先>
株式会社エヌジェーシー 社長室 
TEL:03-3527-9040 (平日9:00〜18:00)
E-mail:f.info@feeltas.jp

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