名古屋  営業企画部 救急救護・地域支援課 岡本大介

Q1 入社を決めた理由は何ですか?

都内の大学を卒業後、消防局に入庁。計7年間の勤務で救急隊3年、特別救助隊2年を経験し「人命救助」の最前線で活動をしておりました。
私は生まれも育ちも愛知県ですので東京を離れ、地元での再就職を考えるようになりました。“医療に携わる仕事”“消防の知識・経験が生きる仕事”を条件にエヌジェーシーと出会い入社しました。“医療に携わる”このキーワードは絶対条件でした。

Q2 仕事の内容を教えてください。

現在は名古屋市内にある医療機関で、現場責任者として従事しています。
仕事内容は、責任者としてスタッフの方の管理、例えば悩みを聞いて会社へ連絡したり、職場環境の改善に向けての調整を行っています。また、スタッフの方と一緒に現場の医療事務業務にも従事しています。当初は畑違いの業務内容に戸惑いもありましたが、周りの職員の方々やスタッフの皆さんの支えもあり自身のスキルアップに繋げています。
また、病院側の要望や意見を会社に報告する橋渡し的な役割も重要な業務内容です。コミュニケーションを積極的に行い、情報を効率的に収集できるよう心掛けています。
良い意味で“マニュアルどおりに仕事はしない”ことを念頭において業務を行っております。

Q3 やりがいを感じる瞬間は何ですか?

現場の想いを会社に伝えたり、会社の想いをスタッフに伝えたりパイプ的な役割を通して、よりよい医療現場を支えている視点で仕事をしており、それは自分のモチベーションとなっています。
また、医療現場での体験談をひとつ。
診察を終えた患者さまが伝票をもって計算窓口に来られますが、時間によっては長蛇の列になります。お待ちいただく時間も長くなり、お急ぎの患者さまがイライラしている雰囲気も伝わってきます。とある患者さまの順番になり、保険証や公費関連の医療証の内容確認に時間がかかってしまい怒らせてしまったケースがありました。頻繁に来院される患者さまなので後日外来でお会いする機会も多く、会うたびに「先日はご迷惑をおかけしました」「お身体の具合はいかがですか」等、アプローチを試み続けた結果、「お前は人懐っこいな。どうだ、仕事には慣れたか?」とお声かけをいただきました。“失敗は挽回のチャンス”だと思い、嬉しい瞬間でした。

Q4 会社の好きなところ、魅力を教えてください。

とにかく社員全員の仲間意識が強いところです。あらゆる困難も個人で挑まず、チーム・組織として対応するところが最大の魅力です。体育会で生きてきた私にとっては非常に馴染みやすい雰囲気で、ONとOFFの使い分けが皆さん上手だなといった印象です。
達成した事柄はみんなで「全力」で喜び、反省しなければならない事案についても「全力」で改善策・打開策を導き出す、何事にも一切の妥協なし。そんなスタンスが私は大好きです。

Q5 チャレンジしていきたいことを教えてください。

私の強みである過去の業務経験が生かせる【救急救護グループ】が新たな部門で立ち上がったことにより、エヌジェーシーがこの業態のパイオニア的存在として全国に展開していくために自身で何ができるのか。しっかりと自己分析及び自己研鑽を行い、会社に貢献していきたいと思っています。
この業態は特殊であり、デリケートな点(法律による縛り)等も混在するため、常に情報は敏感にキャッチしフィードバックを欠かさず情報の共有を図っていきたいです。

就職を考えている方へ一言
エヌジェーシーはチームで動きます。ワンマンパフォーマンスも重要な要素ではありますが、十人十色、各々が持つ個性を融合させた時のパワーに勝るものはありません。
今まであなたが培ってきた経験を生かす職場として、また私のように経験ゼロからスタートし「やりがい」を発掘する職場として、達成した時の喜びや爽快感を、ぜひエヌジェーシーで共感してみませんか。

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